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GV-NTXシリーズ対応 チューナーSDKテレキングSDK

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テレキングSDK

テレキングSDKは、GV-NTXシリーズを使用してPCにテレビ番組を表示させる機能を実現することができる、Windows環境向けのソフトウェア開発キット(SDK)です。テレキングSDKを使うと、GV-NTXシリーズからネットワーク経由で配信される放送中のテレビ番組を、お客様が開発されるアプリケーションへ表示させる機能を組み込むことができます。
たとえばサイネージアプリ上に、放送中のテレビ番組を表示することが可能になります。施設の待合室やラウンジなどでテレビと広告を同時に表示したり、常に情報や広告を流す必要はない時にテレビ放送を表示しておくなど、モニターの活用シーンを広げることができます。

※本SDKにはチューナー本体は含まれておりません。別途GV-NTXシリーズをお買い求めください。

型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
テレキングSDK 無料   詳細
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

チューナー開発キット「テレキングSDK」

本SDKは、GV-NTXシリーズからネットワーク経由で配信される放送中のテレビ番組を、お客様が開発されるアプリケーションに表示させる機能を組み込むことができるソフトウェア開発キット(SDK)です。
たとえば「サイネージでテレビも表示できるようにしたい」というご要望にお応えすることができます。

サイネージ向けのチューナー開発キット「テレキングSDK」

SDKの内容と主な機能

[SDKの内容]

  • テレキングSDKモジュール
  • テレキングSDK取扱説明書
  • テレキングSDKを使用したサンプルソフトウェア

[主な機能]

  • žSDKモジュールの初期化 / 終了処理
  • チャンネルリストの取得 / 画質リストの取得
  • 再生開始、再生停止
  • 再生状態の取得
  • žバージョンの取得
  • 複数のチューナーがネットワーク上にある時の接続先選択

※本SDKの再生機能は、音声切換、字幕表示、文字スーパー、EMMメッセージ、データ放送、イベントリレー、緊急警報放送(EWS)には対応しておりません。
※本SDKにはチューナー本体は含まれておりません。別途GV-NTXシリーズをお買い求めください。

活用イメージ

テレキングSDKを組み込むことで、たとえば以下のような活用ができるようになります。

・サイネージアプリへの組み込み例

サイネージアプリ

・緊急通知システムへの組み込み例

緊急通知システム

・受付番号表示システムへの組み込み例

病院の受付番号表示システム

※SDK以外のアプリケーション部分等の開発等をご要望の場合、別途対応となります。条件面等については当社営業担当、または下記にあります当社の「法人窓口」までお問い合わせください。

開発環境について

  • 本SDKは特定の開発環境には依存しません。
  • 各種の制御はHTTP通信で行います。
  • テレビ映像表示領域はウィンドウハンドルで指定します。
  • テレビ映像表示のサンプルソフトウェアは、Visual Studio 2010(C++)で開発したInternet Explorer 11で動作するプログラムです。

動作環境

対応OS Windows 10、Windows 10 IoT、Windows 8.1、Windows Embedded 8.1、Windows 7
※各種リモートデスクトップ環境での使用/Intel Macでの使用/各種仮想環境ソフトウェアにより構成されたWindows 環境での使用は対象外です。
※本SDKはデスクトップアプリケーション用です。
動作環境
  • CPU:以下推奨

    -インテル® Core™i3 2.0GHz以上
    -インテル® Atom™ プロセッサー Z3740以上
    -インテル® Celeron®(Haswell以降)
    ※CPU依存は基本ありません。互換CPU(AMD等)でも基本的に動作します。(上記と同スペックが目安です)再生性能(解像度やビットレート)は、CPU処理能力等に依存します。

  • メモリ:2GB以上推奨
  • サウンド
  • LAN接続環境:チューナー本体と接続するために必要です。
対応チューナー GV-NTX2
GV-NTX1
※必ずファームウェアを最新版に更新してからご利用ください。

※上記環境のすべてを保証するものではありません。運用開始前に、必ず実際の環境で動作を確認してください。
※マルチモニターでのご使用は対象外です。
※サウンドがない環境では、動作しません。
※安定したネットワーク環境でご使用ください。ネットワーク環境によっては再生が不安定となり、音飛び、音ズレ、コマ落ち、カクツキが発生する可能性や、意図せず再生が停止する場合があります。
※モニターの解像度が4KなどFull HDを超える場合、環境によっては音飛び、音ズレ、コマ落ち、カクツキなどが発生する場合があります。また、ビデオのサイズがFull HDを超えると、より発生しやすくなります。運用開始の前に、必ず運用形態に合わせた検証を十分に行ってください。
※解像度やビットレートが高いほど画質は上がりますが、処理の負荷は増え、必要なネットワーク転送速度が上がります。また解像度やビットレートが低いほど画質は下がりますが、CPU処理の負荷は減り、必要なネットワーク速度は下がります。解像度や画質は、必ず実際の環境で確認してください。

SDK取り扱いの注意事項

[対応チューナーの設定について]

  • GV-NTXシリーズ(チューナー本体)の設定作業はアプリ「テレキングリモート(テレリモ)」で行います。テレリモのダウンロード、および初回起動時にはインターネット接続環境が必要です。
    ※テレキングSDKとテレリモは動作環境が異なります。テレリモの動作環境はこちらをご覧ください。
  • チャンネルスキャン設定は、必ず使用する環境で実施してください。

[動作の制限について]

  • žžSDKの使用時、GV-NTXシリーズ (チューナー本体)は専用のモードで動作します。SDKを使用しているときはSDK以外の機能動作(以下)は行わないでください。

    → 「テレキングリモート」「テレキングプレイ」の使用
    → 番組の録画、録画予約(予約による録画も実行されないようにしてください)
    → ネットワーク経由でのDLNA DMS機能の利用(再生・ダビング等)

[TV放送コンテンツの利用について]

  • ž本SDKを利用してテレビ番組の録画(画面のキャプチャ等を含む)はできません。
  • ž本SDKを利用してテレビ番組の表示を行う場合、当該表示を行う機器は家庭用として販売されているテレビやモニター(プロジェクターを除く)に限ります。
  • 本SDKを利用する場合は、著作権法等の法令の定めおよびARIB規定等の各権利団体の規定の定めに従ってください。

SDKご利用までの流れ

SDKは当社会員情報サービス「IOPortal」からダウンロードできます。SDKをお求めのお客様は当社の法人窓口までお問い合わせください。IOPortalに製品登録するための、SDKシリアルナンバーをご案内いたします。

IOPortalにて会員登録およびお客様情報入力の後、ご案内したシリアルナンバーを入力して製品をご登録いただくと「サービス一覧」からダウンロード可能となります。

ご利用までの流れ

お問い合わせ(法人窓口)

SDKをご要望、または事前検証のための機材貸出をご希望のお客様や、SDK以外のアプリケーション部分等の開発等をご要望のお客様は、当社営業担当もしくは下記リンク先よりお問い合わせください。

法人様向け各種お問い合わせ窓口

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